‘TOPICS’

新製品発売! 津熊鋼建 角波750

2011-09-01

 この度、津熊鋼建より、働きの大きいタイプの角波が発売される運びとなりました

従来品は、働き巾が718㎜となっており、月星商事様や、ニスク販売様の働きが750㎜以上の
同等品と比較し、㎡当たりの価格が高くなっていました

そこで、働きの大きいこの角波750の発売により、他社と変わらない㎡金額が実現できる
こととなります

kakunami750

対応鋼板厚み   0.35 ~ 0.5
リブあり、リブなし対応可

新製品発売! 淀川製鋼所 角波サイディングH800

2011-06-01

 この度、淀川製鋼所より、水密性能の高い新しいタイプの角波が発売される運びとなりました

重ね部を工夫することにより、連結部にエアポケットを作ることで、
豪雨時の雨漏りリスクを軽減する形状となっております

従来より、この800サイディングは、他のメーカーの角波より働き巾が大きく
コストパフォーマンスが高い商品でしたが、その上に水密性が高くなったことにより、
より、施主様や設計士様にアピールしやすい商品となっております

800H-1

対応鋼板厚み   0.4 ~ 0.6
リブあり、リブなし対応可

淀川製鋼所 ハゼ用太陽光発電 【ファインソーラー】

2011-02-01

昨今の環境問題が取り沙汰される中、
太陽光発電が脚光を浴びていることは、周知の通りかと存じます

そんな中、屋根を取り扱う外装建築資材の分野においても、
ニーズは高まってきており、特に後付けできるような商品が
必要とされてきております。

そんな中、昨年2010年夏に発表されました、
淀川製鋼所のファインソーラーは、丸ハゼ折版のハゼ部に
専用の金物を付け、その上にモジュールを接続するという
右写真のような簡単な施工が可能となっております。

この施工方法は、山ピッチや高さなどの条件を考える必要が無いので、
どんなヨドコウハゼ折版でもご対応可能となっております。
(他社製ハゼ折版については、ご相談ください)

他の特徴としましては、
一般に多い結晶系のモジュールとは異なり、8.6kg/㎡という軽量な薄膜アモルファスシリコンの
モジュールを使用し、その上、下地材にガルバリウム鋼板を使用することにより、
4000paの下方からの吹き上げに強い高強度設計となっております。

又、モデュール自体が薄く、少しの曲面ならば馴染む商品となっておりますので、
R曲面の太陽光発電でお悩みの方がおられましたら、一度ご検討頂けたら幸いです。

商品をご検討される場合は、吹き上げの耐風圧計算をしなければなりませんので、ご留意ください。
主に必要な情報としては、屋根折版の形状、建物立面図、屋根伏せ図、方位、設置地域、
そして、必要な発電量となります

特に、ハゼ折版の使用は、工場や倉庫に多く、沿岸地域の立地も多いため、
この沿岸地域での施工を求められますと、海風を十分に考慮しなくてはなりませんので、
設置地域は必ず必要な情報となります。ご留意ください。

㈱淀川製鋼所 紹介ページ
http://www.yodoko.co.jp/product/ken/finesolar/index.html

finesolar1

グラスウール材の逼迫状況

2010-12-01

現在、家電エコポイントは、この年末で殆どが終わることもあり、
駆け込み需要等で賑わっております。
これに対し、開始が遅かった住宅版エコポイントは、
ようやく建築の際の環境対策として使用され始めております。

この住宅版エコポイントですが、大きく3つの柱に分かれております。
1つ目が、窓の断熱です
 サッシの隙間を無くしたり、2重窓にしたりして、気密効果・断熱効果を高めることで、
 省エネを目指します
2つ目が、バリアフリーです
 これは、省エネとは関係ありませんが、これからの高齢化社会へ向けての話となります
そして、3つ目が、屋根・壁の断熱で、これがこのHPをご覧頂いている方々の
関係する重大なこととなります

その重大なこととは、断熱効果を高める上で、必要な資材の柱として、断熱ボード、及び、
グラスウールと呼ばれる断熱シートがあります。
このグラスウールロールが、需要の急増により、供給が追いつかない状態となっております。

特に、住宅メーカーや商社等が、沢山買占め、少量の需要に対応できない状態になっております

なぜこのようなことが起きるのかといいますと、
元々、断熱工法の住宅では、グラスウールを屋根や壁に入れるだけでよく、
密度等を指定されることが少なかったのですが、住宅版エコポイントでは、
一定の断熱効果の数値が必要なため、16kg/m3圧の密度が最低となります。

この密度がキモで、 10kg/m3圧のラインで、 16kg/m3圧は、
同時間で約50%の量しか生産ができません。
ただでさえ、住宅版エコポイントの効果で、需要が約2倍になっている状況で、
生産が約50%の減産となっていることを考えると、供給が追いつかなくなるのは、当然であります

もちろん、各メーカー共、至急生産体制を整えてはおりますが、
24時間稼動、休みなしで稼動しても、4倍の生産ができるわけもなく、
お待ちして頂いているのが、実情であります。

次に、これに煽りを受けているのが、板金業界であります

板金工事の屋根工事で、工場等大型現場にある工法で、
インシュレーション工法と呼ばれる工法があります
これは、板金屋根を2重葺きにし、その間にグラスウールを 10kg/m3圧で
100㎜分充填することにより、断熱効果、及び、耐火条件をクリアする工法となっております。

上記エコポイント関連で、 10kg/m3圧のラインを 16kg/m3圧に取られている為
現状10kg/m3圧の生産ができない状態のため、このインシュレーション工法現場に
問題が出てきております

つまり、仕様を変更するか、 16kg/m3圧を使用するか等の方法を取らねばなりません
どちらにしても、コスト高になります

そんな中、某社では、中国産のロールを試験し、耐火認定を取り輸入を始めております。
これは、JIS規格には準じておりませんが、商品的には問題ないものとされております。

どちらにしても、商品価格は上がっており、この予算の無い現場ばかりの中で、
頭を悩ます一因となっております。

この状況は、現時点でも、3月迄は続くと予想されておりますので、
グラスウールを使用される場合は、十分にお気をつけて頂きたく存じます。

タニタハウジングウェア ビルアルミ軒樋 H12号・U11号

2010-11-01

 従来迄、井上商事㈱様において、アルミ製の軒樋が発売されておりましたが、需要も少なかったこともあり、1社のみの商品でした。

それが、昨今の状況の変化により、現場予算の圧縮がかなり進んでおり、価格の高いステンレス製品より、少し安価であるアルミ製品の需要が、少しづつ出てきている為、他社製品の発売が待たれておりました。

そこで、タニタハウジングウェアが、右記のようなアルミ製軒樋をこの度新発売致しました

特長としては、平行樋の形状にし、片方がフラット、片方がリブ面といった、意匠に合わせた施工ができるようなデザインとなっております。

色は、標準色として、シルバーカラー(つや消し)と、ステンカラーの2色となっております。

もちろん、標準色以外の焼付塗装による表面仕上げも御対応可能となっておりますので、御問い合わせ頂きたく存じます。

雨水排水の屋根投影面積としては、樋勾配1/1000、180㎜/h計算として、H12号-φ114の組み合わせで【68㎡】、U11号-φ114の組み合わせで【64.6㎡】となっております。
もちろん、樋勾配や、雨量の設定方法で、投影面積は変動致します。例えば、樋勾配が4/1000になるだけで、上記H12号-φ114の組み合わせは【138.4㎡】となりますので、現場毎に応じた排水量を元に、落とし口の数はご決定頂きたく存じます。

この軒樋の他にも、アルミ製たて樋【ビルアルミ】が既に発売されておりますので、併せてご使用頂けましたら幸いに存じます。
H12

H12_U11_guide

U11

30万ヒット 達成!

2010-10-04

弊社ホームページが開設されたのが、平成12年(2000年)5月1日でした。
その当時に、カウンタを設置し、御愛顧されること、10年。
30万ヒットを本日達成致しました。

思い返せば、2000年には、建材業界には、こういったホームページが無く、
検索エンジンも、進歩しておらず、YAHOOのカテゴリに登録されることを目指し、
登録されたら、ヒット数が飛躍したような御時世でした。

今となっては、検索エンジンもロボット型ばかりになり、
検索される方も、ピンポイントでページを検索できるようになってきておる上、
光通信や、ADSL、といった多容量の通信が一般化されております。

開設当初は、見て頂ける方も、アナログ通信が多く、
いかに画像を減らした上で、見やすくするかということが、メインでした。
今は、画像だけでなく、動画(フラッシュ)等がメインとなり、
格好がよく目を引き、見やすいホームページが主流となってきております。

こういったことを踏まえ、もっと見やすく、もっと解りやすいホームページに変えようと、
考えてはおりますが、一歩踏み出せないような状況かと思います。

しかし、30万ヒットという、小規模なホームページながら、
とてつもない、御愛顧の賜物であるこの数字に、
できるだけお答えできるよう、やっていきたいと思いますので、
今までと同様、又は、今まで以上の御愛顧を賜りましたら、幸いに存じます。

宜しくお願い申し上げます。

積水化学工業 商品拡充! ファイン メタリック 50・125

2010-08-06

本年2月に上市されました、ファインメタリックたてといですが、
(トピックス 2009年度 2月アップ)
好評につき、径が拡充されました。
従来は、VU規格の75及び100の2種類でしたが、
50及び125がラインナップとして加わりました。

ただ、従来どおり、受注生産品ではありますので、
納期は必要となっておりますが、SUS品やアルミ品よりは安く御提供できますので、
不燃材の指定が無い場所等には、重宝されると思われます。

finemetallic

KMEW(クボタ松下電工外装)新商品! ディズニー サイディング

2010-07-01

2010年10月より、ケイミュー株式会社に社名変更となり、
松下の名前が消えることになった、クボタ松下電工外装株式会社より、
ディズニーキャラクターシリーズのサイディングが発売されました。

ミッキーマウスのファンからすると、たまらないと思われる外装材なのですが、
家のことですので、目立たない柄から、目立つマークが入ったものや、
シルエット材の壁飾りもございます。

また、そこまで多量に出る商品でもないことから、受注生産品扱いもございますので、
御注意頂きたく存じます。

詳しくは、KMEWのホームページをご覧頂いた方がいいとは思いますが、
簡単に写真だけ転載させて頂きます。

micky

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井上商事 新商品! アルミ バンドレス φ165

2010-06-07

 昨今の予算カットの現場の多い中、SUSたてといを使用できる現場は少なくなりましたが、
その少なくなったSUSたてといも、予算の削減のためアルミ製品に代わっている現状であります。

もちろん、アルミ独特の押出成型による、バンドが表から見えにくいバンドレスの需要と
合わさり、塩ビや鉄管以外の樋としてのシェアは確実に増えております。

その中で、井上商事が、他社に先駆け、φ165(150系統)のアルミ樋を発売致しました。

この150系統は、塩ビが使用できないヶ所において、従来鉄管を使用するか、
タニタハウジングウェアが発売しているSUS管φ150を使用するかの
どちらかしかありませんでしたが、今回アルトイφ165が発売されたことにより、
選択の幅がより広がりました

色種類は、他径と同じく、シルバー・ステンカラーに加え、ブロンズ・ブラックの対応となります

但し、φ140と同様に、受注生産対応となっておりますので、
納期には十分気をつけてください。

これにより、井上商事のアルミ竪樋のラインナップは、φ60・φ89・φ114・φ140・φ165、
100角、の6種類となり、バンドレス・バンドタイプを考慮すると、様々なシチュエーションに
対応できるアルミたて樋となっております。

中川テクノ 新商品! SUSパイプ ステンレスシルバー

2010-04-05

中川テクノ株式会社より、ステンレスパイプ【タフステン】に新たなラインナップが生まれました

特長としては、色を変えることにより、価格を安くしていることにあります

というのも、タニタハウジングウェアなどで、ビルステンNEOといったフェライト系ステンレスで
価格の安い商品は従来より製作されてきましたが、フェライト系ステンレスにHLクリアコートを
すること、つまり、材料自体の価格を抑えることで、安価を実現しておりました。

ただ、フェライト系ステンレスですので、SUS304の指定の場合、
従来通りの商品を使用さぜるをえなかったのですが、今回の中川テクノのこの商品は、
SUS304の2B材にヘアライン磨きをせず、そのままコーティングすること、つまり、
手間を省く形で、価格を抑えた商品となっております

もちろん、SUS本来の色目とは異なり、アルミパイプで見られます【ステンカラー】的な
色具合となっておりますので、HLクリアの御指定の場合は御使用頂けません。

サイズとしては、φ60、φ89、φ114の3種類しかございませんが、SUS304である性質上、
フェライト系より柔らかいため、エルボは角ばった形ではなく、Rのついたエルボとなっております。

材料価格をできるだけ圧縮したい昨今の現場事情からすると、マッチングした良い商品と
思われますので、御問い合わせ頂きましたら幸いに存じます。

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